「これ、合ってると思ってた…!」
そんな英語、実はありませんか。
今回は、私自身が実際に使ってしまっていた、ちょっと不自然な子育て英語を、ネイティブの表現と一緒にご紹介します。
知っている単語なのに不自然になる理由
単語自体は知っているのに、実際にネイティブが使う表現とは少しずれている。そんなケースは意外とたくさんあります。
例えば、こんな表現です。
move back → back up
「下がって」と伝えたいとき、つい”move back”と言いたくなりますが、ネイティブは”back up”を使うことが多い表現です。
wipe your body → dry off
お風呂上がりに「体を拭いて」と言いたいとき、”wipe your body”よりも”dry off”の方が自然な言い方です。
finished → all gone
食べ終わったときの「もうないよ」は、”finished”よりも”all gone”の方が子育て英語ではよく使われます。
正しいだけでなく「使われているか」が大切
英語は文法的に正しいだけでなく、実際に使われているかどうかがとても大切です。
この動画が、より自然な英語を話すヒントになれば嬉しいです。
まとめ
知っているつもりの英語にも、実はもっと自然な言い方があります。
- move back → back up
- wipe your body → dry off
- finished → all gone
子どもに英語で話しかけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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