「単語覚えたくない…」
昔の私はずっとそう思っていました。
今回は、留学なし・独学でTOEIC980を取るまでにやっていた、”忘れる前提”の単語の覚え方についてお話しします。
「完璧に覚えようとして続かない」「単語帳を開くのがしんどい」という方の参考になれば嬉しいです。
私は留学経験なしで英語を身につけ、TOEIC980点台を取得しました。
今回は、その中でも特に「単語の覚え方」について詳しくお伝えします。
“忘れる前提”の単語の覚え方
単語を覚えるとき、多くの人は「一回で完璧に覚えよう」とします。
でも、それが挫折の原因になっていました。
一回で覚えようとしない
人の記憶は、一度見ただけでは定着しません。
だから私は「今日は覚えられなくてもいい」という前提で単語帳を開くようにしていました。
何度も出会って、少しずつ覚えていけばいい。そう考えると気持ちが楽になりました。
単語帳を薄く保つ理由
単語帳はできるだけ薄いものを選んでいました。
分厚い単語帳は達成感を得るまでに時間がかかり、途中で挫折しやすいからです。
1冊を早く1周する方が、達成感があって続けやすいと感じています。
紙派だけどアプリも使う
基本は紙の単語帳を使っています。
ただ、スキマ時間にはアプリも活用していました。
電車の待ち時間や家事の合間など、紙を開けない場面ではアプリで単語に触れる回数を増やしていました。
丸2個で捨てるルール
単語帳には、覚えた単語に丸をつけるルールを作っていました。
丸が2個ついたら、その単語は卒業。もう見なくていい、というルールです。
こうすることで、まだ覚えていない単語だけに集中できるようになります。
ChatGPTの使い方
覚えにくい単語は、ChatGPTに例文を作ってもらうこともありました。
自分に馴染みのある場面の例文にしてもらうと、記憶に残りやすくなります。
完璧を目指さないことが継続のコツ
単語学習でいちばん大事なのは、完璧を目指さないことだと感じています。
忘れることを前提にすれば、1回1回のプレッシャーが減ります。
気楽に、でも毎日単語に触れ続けることが、結果的にいちばんの近道でした。
まとめ
今回は、留学なしでTOEIC980点台を取るまでにやっていた、単語の覚え方をお伝えしました。
- 一回で覚えようとしない
- 単語帳は薄いものを選ぶ
- 紙をベースにアプリも併用する
- 丸2個で単語を卒業させる
- 覚えにくい単語はChatGPTで例文を作る
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